2004年12月15日
江東区開発ガイド「江東区はこう変わる」ゆりかもめ延伸編
江東区の魅力のひとつに「過去と未来の同居」というのがあると思っています。
歴史ある建造物などがある一方で、ウォーターフロントと言われる日進月歩で生まれ変わっていく土地もある。
そんな江東区の「未来」の部分を感じさせる本に、「東京・首都圏未来地図―街が変わる暮らしが変わる 」というのがあります。
まだ発売されたばかりの頃、丸善日本橋店でたまたまみつけたそれを手にした時、あまりに面白そうな内容のその表紙を見て、思わず即買いしてしまいました。
コンビニでも売っていたのでご存知の方も多いはず。
今、その本はひろ@管理人室のところにあるので確認できませんが、今回更新したゆりかもめの延伸事業も当然の如く掲載されています。いや、いたはず。
「江東区はこう変わる」は、今後力を入れていきたいコンテンツのひとつ。
今のところ、ふたつしかありませんが。
個人的にボクの好奇心をそそるんです。
まあボクだけではなく、周辺に住んでいる人(住もうとしている人)なら興味がなかろうはずはありません。
さすがにまだゆりかもめ延伸についてブログ書いている人は少ないようですが、
「豊洲から浅草まで行く時、どう乗り継ぐ?」とか、いろいろ恩恵はありそうですね。
ちなみに。
東京・首都圏未来地図と同種の本についてのブログもありました。
「東京人 12月号」だって。買ってみようかな。と思ったら、江東区は豊洲だけのようだ。まずは本屋でチェックしてみるか。
関係ないけど。
うま馬の写真が載っている。
もともと勝谷誠彦さんのエッセイで知った博多の名店。最近、東京駅八重洲北口に出店したのです。
江東区ではないので詳しくは書きませんが、オススメです。
(以前行ったら餃子が売り切れで食べられなかったので、また行きたいなあ)
■江東区開発ガイド「江東区はこう変わる」ゆりかもめ延伸編
http://koto365.net/change/yurikamome/
投稿者 あさぬま@管理人室 : 19:22 | コメント (0)
2004年12月11日
江東365カレンダー(ベータ版)
江東区のニュースを集めていると良くあるのが、「○月○日××で△△のイベント」っていうやつです。
普通にニュースに載せていたのですが、そうするとすぐに、それこそ1日2日でTOPページからいなくなってしまいます。
こうなるとなかなか探せません。
というわけで、イベントカレンダーにしてみた次第。
例によって、地域で抽出できるようにしています。
イベント情報を知りたい地域をチェックすると、情報が絞られます。
すべての地域の情報を出したければ、「城東地区全域」「深川地区全域」「臨海地区全域」の3つにチェックしてください。
江東365カレンダー
http://koto365.net/calendar/
投稿者 あさぬま@管理人室 : 16:13 | コメント (0)
2004年12月08日
目的別リンク集にマンション購入者向けリンクを追加
江東365なびには新築マンション徹底比較というコンテンツがあるためか、結構江東区外に住んでいる人からのアクセスがあるようです。
とあるマンション購入者向けサイトにもリンクが貼ってあるのを見つけました。
というわけで、今回は「物件の比較検討」「購入時のポイント」「得するお金の知識」「購入後のインテリア」「引越し」に役立つサイトを集めてみました。
調べてみると、感心するほど面白いサイトも見つかりましたので、ぜひ利用してみてください。
特にお勧めは「引越し編」
細かいところまでフォローされていて、本当にためになります。
嗚呼、あと数ヶ月早く知ってたらなあ。引越ししちゃったよ。。。
■マンション購入者向けリンク
http://koto365.net/link/purpose/p_apt.php
投稿者 あさぬま@管理人室 : 10:29 | コメント (0)
2004年12月06日
江東区内に宿泊する時は!ホテルのリンク集(比較表付き)を追加
まあ江東区に住んでいる人が、江東区内のホテルを利用するという機会はあまりないと思います。
有明のワシントンホテルなど、軽い旅行気分で利用するというのであれば別ですが。
そもそも、江東区内にホテルっていくつあるの?という方も多いのではないでしょうか。
今回掲載したのは(HPがないところも含めて)30箇所です。
何故か亀戸や大島に少なく、森下に多かった。
いや、森下は集中しているとも言えます。
何でなんでしょうね。
そんなに利用者の多そうな地域でもないのですが。
さて、ボクが小学生の頃。このなかのホテルをひとつだけ利用したことがあります。
それも1週間連続で。
そのホテルは、歩いて数分の実家から程近いところにあります。
普通は小学生はそんなところに泊まりません。
いや、一週間連泊なんて、大人になった今でもやったことありません。仕事で、出張でホテル利用、といってもせいぜい4泊くらいがいいところ。
当時ボクは、ホテルなんて場所に足を踏み入れることができるとは思っていませんでした。
旅行に行くときも大抵は旅館。
ホテルといえば大きなベッドと自分専用ともいえるテレビ。(当時は居間にしかテレビはありませんでした)
そんな夢のような大人の世界に、小学生のボクが利用して良いものか。
ウチは決して貧乏ではありませんでした。が、悲しいほどにウチの親はケチでした。「贅沢は敵」という言葉がぴったりな、「欲しがりません、勝つまでは」という言葉がぴったりな、そういう家庭で育ちました。そういえばよく、スイカを食べる時、皮に程近い白いところぎりぎりまで食べてしまい「そんなに丁寧に食べなくて良いのよ」と友達のお母さんに言われたことがあります。え?ウチではそこまで食べた挙句に、その白いところで漬物にまで作るのに。
話は戻って。
そんな子供がどうしてホテルを利用することになったかというと。
ある日、実家が水害に遭ったのです。マンションなのに。
ウチは9階です。普通、水害には遭いません。
確かに場所は江東区。小学校の教科書には「ゼロメートル地帯」と紹介され、1階が駐車場になっている住宅の写真とかが載っているまさにそんなところです。
とはいっても。
9階で水害???
学校から帰ると現れた光景は、間違いなく水害に遭っている我が家。
天井から止め処なく水滴が滴り落ちている。
どうやら上の階の住人が洗濯機の水を出しっぱなしにして外出してしまったらしく、その水が階下のウチにまで漏れてくるほど大量だったようでした。
傘をささずに外に立っているような、そんな「部屋の中」
それが何時間も続いています。家族は必死になってバケツや風呂桶やコップなど、ありとあらゆるものを使って少しでも水害から我が家を守ろうと一致団結。必死になって、いつ果てるとも分からない、意味不明な水との格闘を続けます。
結局、我が家は見事に水没しました。(9階なのに)
というわけで、家の中を修復する間、一家揃ってホテル住まいになったのでした。
で、夢のホテル生活はというと。
、、、それが覚えてないんですよね。全く。
すみません。こんなオチで。
(いや別にオチをつけようと思って書いてるわけじゃないですけどね。ただの更新雑記だし)
■ホテルのリンク集(比較表付き)
http://koto365.net/link/hotel.php
投稿者 あさぬま@管理人室 : 10:27 | コメント (0)
2004年12月05日
江東区データ集に江東何でもランキングを追加
「23区中、江東区は何番目か」という、生きていくうえであまり必要のない知識を集めてみました。
このブログ自体、休憩中の息抜きにでもというコンセプトですが、この更新内容まるまる息抜きのようなそんな更新、あってもいいよね?
しかもそんな更新のさらに更新雑記なんて、もうホントに書いていても意味が分からない。それくらい意味がない。
でも意味はないけど意地で続けていきます。
人口ランキング:江東区は23区中9位。
江東区の人口、今、40万8千人。あれ?確か、15年くらい前は35万人くらいだったんじゃないかな?少なくとも40万人はいなかった。確実に増えてます。日本の人口が減少傾向にある昨今。珍しい現象かも知れません。23区全体で増えているだけかも
ある雑誌に出ていましたが、江東区は23区のなかでも有数の建設マンションの戸数の多い区です。ちなみに2004年はTOPです。ふつうだったら建てれば建てるほど人口密度が高くなっていくのですが、なんせ江東区の場合、面積拡げることができますから。
これは強い。狭くなったら拡げてしまえ。面積ランキングの1位になる日も近いな
■江東区何でもランキング
http://koto365.net/koto_data/any_rank.php
投稿者 あさぬま@管理人室 : 10:26 | コメント (0)
2004年12月03日
子育て情報を追加
このサイトを見ている方には、女性の方が結構います。
江東区は23区に先駆けてハッピーセカンド事業を行なうことで分かるように、自治体としても積極的に支援をしていく姿勢が伺えます。
この間、ハッピーセカンドで商品券を貰っても何の足しにもならないというある意味まっとうな意見を耳にしましたが、江東区の自治体としての姿勢の表れという面において評価できると思います。これからも実のある施策を打ち出して欲しいものです。
■子育て情報
http://koto365.net/koto_data/child/
投稿者 あさぬま@管理人室 : 10:25 | コメント (0)
2004年12月02日
新コンテンツ登場!『週末遊べるスポット』
江東区内の無料で遊べるスポットや有料でも絶対行ったほうが良いというスポットをレポートしています。
自分の住んでいる地域について、意外と知らないことが多くあったりします。子供をつれて遊びに行くとかそんなときに役立つ情報を集めてみました。
江東区の良いところ(だと思っているのですが)に、どこもあんまり混んでいないというのがあります。
週末ゆったりしたいときに気軽に行ける、そんなスポットが満載です。
■週末遊べるスポット
http://koto365.net/play/
投稿者 あさぬま@管理人室 : 10:24 | コメント (0)
2004年11月24日
マンション物件写真を更新
ちょっと遅くなってしまいましたが、11月17日に撮影したマンション建設中の物件写真を更新しました。
意外と見てくれている人が多いのが、このページ。
今回は「早く更新してください」と急かされて、ひろ@管理人室が撮影したものをUP。
更新したページはこちらをご覧下さい。
http://koto365.net/apart/ap_photo.php
関連ブログ
東京フロントコートで暮らす
東京フロントコートに引越し予定のシムさんのブログ。建設現場の写真もあります。
投稿者 あさぬま@管理人室 : 11:11 | コメント (0)
2004年11月22日
ご意見下さい。医療機関データベースと地域分け
もう先月の話です。
「江東365なびを立ち上げよう!」と意気込んで、さてどんなコンテンツを作るかといろいろと思いをめぐらせていたころの話です。
あんなコンテンツはどうか、こんなコンテンツはどうかと、ひろ@管理人室とともに、遅くまで話し合っていました。
もちろんそれは今でもやっているのですが、そもそもまだ、今日現在の江東365なびは、あの頃話をしていたものの半分の完成度もありません。
暇を見つけてはネタを探し、時間を見つけてはそれをデータに変えるという作業を繰り返す毎日です。
ああ、時間が欲しい。と思いつつ。
とはいえ、当初からどうしても欲しいコンテンツがありました。
それが、医療機関のデータベースです。
コンテンツをどうしようか激論を交わしていたあの頃のこと。
ある日曜。急に喉が痛み出しました。
「あ、来た」
ボクにとってはよくあること。
何せ、ボクの『おくすり手帳』は、のどの痛みをとる薬がずらっと並んでいます。
しかしあいにくその日は日曜日。かかりつけの病院はお休みです。
そしてこの日はタイミングが悪かった。
救急指定の病院を探そうにも、引越しをしたばかりで家が片付いていなくて、貰った「江東くらしガイド」が見つからない。さらにインターネットをしようにも、手続きの事情でADSLがまだ開通していないから使えない。
「ああ、激痛に耐えながら明日まで我慢しなくてはいけないのか!
なんでもっと早く、医療機関データベースを作らなかったんだあ!!」
と、自己嫌悪に陥りながら、「やっぱり医療機関のデータベースは必要だな」と思ったものです。
しかし、そこからが大変でした。
(いや、喉の痛みのことではありません。そっちはひょんなことから救急病院がひとつわかって診てもらうことができました)
大変なのは、医療のページのこと。
というのも、調べてみたら、江東区内の医療機関は500以上もあります。
とりあえず、サイト開設にあわせて住所録にしてみたのですが、できたものを見てみたら。
はい、かるーく、めまいがしました。
「か、数が多すぎる・・・」
で、当然の如く、地域で分けることに。
それから完成までに2ヶ月近くを要しました。
ただ、地域で分けるだけで。
その間考え続けたことはただ一点。
「どう分けたら、使いやすいのか」
ご存知の通り、江東区民は概ね横の移動(東西の移動)をよくします。
JR・新宿線・東西線を使った移動がその大半を占め、あまり縦(南北)の移動を使いません。
ですがそれも数年前までの話。
今や大江戸線や半蔵門線といった、江東区内を縦に移動できる地下鉄ができ、さらに湾岸道路を中心とした臨海地区も発展してきているため、単純に地域を路線で分けることが難しくなってきました。
(余談ですが、以前は江東区内の地下鉄の駅で、乗換ができるようになるとは夢にも思いませんでした)
で、どうするか。
地区分けが難しいのは
「ひとつの地区をどの程度の大きさにするか」と「地区の境界線近くに住んでいるときはどうするのか」という問題があったからです。
警察署の管轄でいくと「深川警察」と「城東警察」の2地域ということになりますが、ちょっと大きすぎる気がします。そもそも、江東区内を縦で割るというその区分は江東区ができた歴史からすると当然だったのかもしれませんが、湾岸エリアが拡張された今日ではあまり良い区分けとは言えません。
そのうえ、丁目まで考慮しないと区分けができないというのは、なんだかすっきりしません。
で、二つに分けるのは却下。
その後独自に「臨海地区」というのを作るというアイディアが浮かび、一旦それで決まりかけましたが、それでも一地域200以上が集まります。これでは地区分けした意味がないし、「境界線問題」が解決しません。
じゃあ、思い切って細分化してみたらどうだろうと思い、町名をもとに区切ろうとしたら、これが大はずれ。
なんと一番小さなところと一番大きなところでは何十倍も面積が違うのです。
ここで再び「やっぱり沿線で分けようか」と思い直しますが、どの住所がどの駅に対応するかをヒモ付けていくうちにまた挫折。
みたび、地区分けで挑戦しますがやっぱり挫折。
これを徒労といわずして何を徒労というのか。
で、できあがったのが今のカタチです。
・大きく3つの地域に分けました。
・それぞれは5つ程度の小さな地域に分かれています。
「え?これだけかよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、はい、これだけです。
ぜひ、使ってみてください。
2ヶ月かけただけの出来だと自負しています。
が、万が一、いや多分いないとは思いますが、念のため、使い勝手が悪いようであれば、ご意見下さい。
「○○のほうが良いんでねーの?」と言ってくれれば参考にさせていただきます。
では、ぜひご利用くださいませ。
http://koto365.net/link/medical/search.php
追記
今回、臨海地区の区分けをどうするかを最後の最後まで悩み、結局今のカタチにしました。
豊洲は、枝川・塩浜・潮見とともに臨海地区にしました。
それぞれ、近年発展著しい地域だからです。
意見が分かれるところだと思いますが、難しいところです。