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2005年03月17日
カワセミ み〜つけた
3月17日
横十間川親水公園の江東区東陽7−3付近
池の周辺に、人だかりができている。
池の中心に向かって、かなり大げさなカメラを向けている人達。

「人だかりのできるところに探検隊のネタがあり」
私も早速、勤務時間中ではありますが寄り道です。
池に近づくと、ピーンと張り詰めた異様な雰囲気が漂っている。
勇気を出して、一人の女性に何を撮影しているのか尋ねると
「ほら、あそこ。カワセミが見えるでしょ。」
ここでカワセミについて。
ブッポウソウ目カワセミ科
特徴:水辺の杭や堤防、草などに止まって、獲物を探し、
見つけると水面に飛び込んで捕食する。停空飛翔して探すことも多い。
餌は主に川魚であり、3〜7cmぐらいのウグイ、オイカワを食べる。
他にザリガニ、エビ、カエルなども食べる。捕えた魚を嘴に横にくわえたまま
枝や棒杭に強く叩きつけて殺し、一息に頭から呑み込んでしまう。
分布:旧北区と東洋区。ユーラシア大陸の熱帯から亜寒帯まで分布する。
北海道では夏鳥、本州以南では留鳥として全国で繁殖する。
河川や湖沼の汚染、餌となる魚の減少、営巣地となる土手のコンクリート化などにより、
1960年頃から日本各地で生息域や個体数の減少が報告されている。
最近では、汚い河川や小さな池でも見られる。都会に進出している。
生態:3月上旬から縄張り争いが見られるようになる。
4月上旬には雌雄の間で求愛給餌や交尾が観察される。
抱卵以後には求愛給餌は見られなくなる。非繁殖期には単独で縄張りを構えて分散する。
春先になると雌が雄の縄張りに入り込んで番が形成される。
群れを形成することはない。群れを形成するように見える時があるが、
ほとんどの場合、幼鳥が巣立っているからである。
私も撮影にチャレンジしましたのでご覧ください。
1.jpg)
わかります?真ん中の石の上にとまっているのがカワセミです。
1.jpg)
水の中に飛び込んだ瞬間なのですが
私の普通のデジカメでは、うまく撮影することができませんでした。
都会の中に自然あり。 江東区 いいんじゃない。
投稿者 : 2005年03月17日 21:19
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