2005年06月07日
恐怖のディズニー体験
6月7日
もう自分達の誕生日を祝うことも無くなりました。
誕生日を迎えることに、特別な感情を持つこともありません。
誕生日を迎えることは、
今日から、プロフィールを書くときには、年齢を一つ加えなきゃ。
その程度の作業でしかありません。
自分が今何歳なのか、忘れることもあります。
寂しいですね。
しかし
子供ができると、変わるのですね。
子供の誕生日は、祝日です。
子供の一年間の成長を感じ、成長を喜び
家族みんなでお祝いしたいですね〜。
そんな誕生日が、恐怖の誕生日になろうとは。
夢と希望のテーマパークである「東京ディズニーランド」ですが
まだ2歳の娘には、ほとんどのアトラクションは楽しめないようです。
もう少し大きくなれば、非日常体験が心地よい刺激になるのでしょうが
2歳の娘には、刺激が強すぎたようです。
アトラクションには、安全性を考えて、身長制限や年齢制限が
設けられています。
では、それらの基準をクリアすればいいかといえば
そうでもないようです。
ファンタジーランド内にある「プーさんのハニーハント」や
「ピノキオの冒険旅行」、名前からすると
ロマンチックで、のんびりしたアトラクションのようですが
アトラクションの中はず〜っと暗闇で、大音量の効果音などにより
本日の主人公である娘は、母親に顔を埋め、終始「怖い、怖い」。
「イッツアスモールワールド」すら、体を硬直させ、最後まで無言。
う〜ん、動物園のほうが良かったかな。
ベビーカーのレンタルもしてくれますが、残念ながら娘はベビーカー嫌い。
体重約12キロを、おんぶ、肩車、そして抱っこ。ディズニーランドの敷地が
と〜っても広く感じました。
う〜ん、動物園のほうが良かったかな。
でもショーやパレードの観覧は、娘も大好きなキャラクターが
いたので、楽しめたようです。


最後に、ご存知の方も多いかと思いますが
ディズニーランドへ入場するときに、「誕生日」だと伝えると
「バースデーステッカー」をもらえます。

このステッカーを娘の胸の辺りに、目立つように貼ってますと
すれ違うキャストの方から、「おやっ、お誕生日ですか!
おめでとー」と声をかけてくれます。
(昨日一日で、一体何人の方からおめでとうを言われただろう)
しかも、園内に出現するキャラクター達も、胸のステッカーを見つけると
声には出しませんが、全身を使って「誕生日おめでとう」を表現してくれます。
来年の誕生日は、どこに連れて行ってあげようかな〜と
早くも来年のことを考えるパパでした。